×1.1 【店長会議】 [会議ネタ]
(掛ける1.1倍)
技術なら、スピード・精度・テク・バリエーションを1.1倍に。
店長なら、売上・客数・回転率・椅子稼働率・意識・チームワーク。
個人なら、目標数字・講習参加回数・練習量・生活習慣・趣味活動。
2倍だと無理があるので、1.1倍です。
何かを1.1倍にしておけば、ダメな分野をカバーすることができます。
それは会社も個人も同じことです。
社長は「×1.2」で頑張ります。
成人のお勉強について 【店長会議】 [会議ネタ]
昨日は成人式でした。
成人を迎えたみなさま、おめでとうございます。
<(_ _)>
成人式ついでに、「社会人としての勉強について」の内容を、
前に店長会議で話したことを思いだしたので記しておきます。
【成人後のお勉強について・・・】
学生時代を思い出して欲しい。
勉強を自主的にやっていた人は少ないと思う。
(私たちの業種)
みんなは数ある職業の中から「理容」を選び、
数ある店の中から「スワン」を選んだ。
選択理由は悩んだ末、先生や親の勧め、なんとなく・・・
人それぞれだろう。
理由はどうあれ、どの仕事でも共通して求められているものがある。
それは、人として、プロとしての成長である。
成長は会社や社会、関係者だけではなく、
「未来の自分からも成長を求められている」
と考えられないだろうか?
過去を振り返り、スワン入社当時の自分に
アドバイスをするとしたら、どんなことを伝えるだろう?
ちょっと考えてみて下さい。
「ちゃんと先輩の言うこと聞けよ」
「遅刻すんなよ」
「勉強や練習をやるんだぞ」
「こいつ使えねぇ・・・なんてことがないように!」
「時間はあっという間に過ぎてしまうぞ」
「将来を見据えて目標立てろよ」
などなど・・・
それが、自分が今やるべきことであり、
後輩に伝えることだと思います。
いま自分がここにいる理由は・・・
自分を未来(将来)に繋げるためである。
より良い習慣、言動、想いが
良い仲間や会社、質の高い技術や考え方の土台となり、
より良い将来(自分の未来)を作ります。
どんな気持ちで仕事をするのか? 【店長会議】 [会議ネタ]
1000円カットで一躍時の人となった野田首相。
知名度上げるには持ってこいのネタでした。
その後はマズイと思ったらしく、
某ホテルの理容室でカットしたそうです。
行きつけの店ではないので、
その時の担当者はさぞ驚かれたことと思います。
( ̄ー ̄;)
どんなに有名人でも、お金持ちなセレブも髪は切るんですよね。
swan も有名人がふらっと来店されることもあります。
残念ながらリピートには繋がりませんでしたが・・・
というわけで、いつ誰が来るかわからないので、
いつ、誰が来ても良いように、
気持ちだけは準備しておく必要があります。
普段どおりカットして評価されたら最高じゃないですか♪
ちなみに何で評価されたいか?
もちろん 技術、接客、気遣い です。
社会とは大人の集団 【店長会議】 [会議ネタ]
スタッフが20代だと若々しさがあるが、
子供の空間になってしまう危険もある。
ので、以下のことに気をつけよう。
ーーーーーーーーーー
・大人が落ち着く雰囲気作りを心がける
・気が利くようになる
・「若いのにスゴイね」というものを身につける
ーーーーーーーーーー
その店の客層や年齢層を理解し、
マッチングを意識する。
技術・接客・心遣い・メニュー・演出
勉強中の場合、まずはお客さまに合わせることから。
個性を発揮するのは、仕事ができる、
認められるようになってからにしよう。
指名100人できるかな? 【店長会議】 [会議ネタ]
そんな歌もありますが・・・
swanでは、指名100人をスタイリストの課題にしています。
決して「オーナーが儲けるため」ではありません。
それには色々な理由があるのです。
★カット料金4000円の場合、1000円カットの4倍なので、
時間内におけるお客さま満足度を高めてもらいたい。
★「来店したお客さまを普通にやればいい・・・」
そんな考えの理容師で終わって欲しくない。
★指名=責任
適度な緊張感を持って接客してもらいたい。
★考え、工夫し、試す。
指名100人という数字に挑戦してもらいたい。
★スタイリストとして自慢できる実績を(作って)持って欲しい。
★求められるスタイリストに!(理容師としての存在意義)
ーーーーーーーーーー
エヴァで、「ワタシが死んでも代わりはいるもの・・・」
なんてフレーズありましたが、それじゃ悲しいですよね。
「ワタシが辞めても代わりはいるもの・・・」
そうならないための課題だと思ってください・・・(^^;)
iPad というツール 【店長会議】 [会議ネタ]
先日、飯田橋ラムラ店とプレナ幕張店にiPadを導入しました。
iPadどうですか? 上手く活用できていますか?
iPadをお客様に手渡しするだけなら、小学生でもできることです。
接客業のプロなら、iPadを使って何ができるか?
を、考えること。それも仕事のひとつです。
iPadは ほんの一例にすぎませんが、
要は店にあるものを使って・・・
お客さまに何が提案できるか?
どう喜んで頂けるか?
です。
ツール(道具)を使いこなすという発想。
最終的には与えられたモノ(店舗・環境)で
どう結果を出せるか? 何ができるか?
仕事は上記の勉強も兼ねています。
本番と練習 【店長会議】 [会議ネタ]
やってきた人はわかると思う。
たまにマグレはあるけど、
本番で練習以上のモノは出ません。
独立や後継、稼げる技術者(社員)が本番だとしたら、
勉強中、修行中、スタッフ時代が練習にあたります。
本番で成功したいなら、練習で結果を出すことです。
また、スタッフ(社員)でいる内に
結果を出せる方法を学んだり、見つけることです。
人にできて機械にできないもの 【店長会議】 [会議ネタ]
それとも、スタイリスト?
言われたことだけ、決まったことだけ、
それしかできないならマシーン(機械)と
同じレベルです。
それに感情や工夫を加える・・・
でも、喜怒哀楽や工夫なら猿にもできます。
機械にも猿にも優るのが人間のスゴイところ。
当たり前のこともできるし、工夫もできる。
それに「心遣い」と「創造すること」を足せる。
これって人間だけの特権だと思う。
でも使わない、使い方がわからない人が多い。
創造といっても特別なことじゃない。
白紙からPOP(ポスター)を作る、これ創造。
イベントを企画し、実行する、これも創造。
その人に似合うスタイルを提供する、もちろん創造。
文章を起こす、これもそうかな・・・
創造力、使わなきゃもったいないと思う。
創造力も使わなきゃ錆び付きます。
(´ー`)




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