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大人の話をしよう [会議ネタ]

先日、飯田橋店にクレームを頂いた。

「雰囲気が子供っぽい、会話が稚拙」

正確ではナイが、こんな内容でした。

先ずは、お客様に不快な思いをさせたこと・・・
お詫び申し上げます。
<(_ _)>

ということで、緊急ミーティング。

題は・・・大人の話をしよう

です。

swan飯田橋店は、上質なお客様が多い。

理由にはならないが、
現スタッフの平均年齢は24歳くらい。
社会的にみたら、まだまだ未熟です。

で、みんなに聞いてみる。

Q:「あなたは大人ですか?子供ですか?」

みな、口を揃えたように「大人です。」という。

Q:「では、大人ってなに?」

あるスタッフ:「責任です。」

Q:「では、社会、理容師、swan における
   責任ってなんだろう?」

そういうディスカッションをしました。

キーワードは「・・・らしく」です。

ーーーーーーーーーー

以前、ワタシは銀座店まで自転車通勤してたことがありました。
(趣味:ロードバイク)
夏は暑いですので、ヒザ下パンツの軽装な時もあります。

ある時、スタッフから報告を受けました。

お客さま「あの人、だれ?」

スタッフ「社長です」

お客さま「ふーん、社長なんだ・・・髪ボサボサだね、
あんな社長なら、もう来るの止めようかな・・・」

という内容でした。

スタッフも真剣に受け止めたので、キツク言われました。

恥ずかしい限りですが、お客様の仰る通りです。

好きで、髪を伸ばし、
自転車通勤のため、銀座店に合わない軽装。

自分中心に考え、会社のTOPという意識が欠けていました。

ココロ改め、今では3(秋冬春)シーズン、ジャケパン仕様です。
当たり前ですが・・・(-_-;)

ーーーーーーーーーー

銀座じゃなければココまで言われなかったかもしれない。

でも、おかげさまで目が覚めました。

服装の乱れは、ココロの乱れ・・・とも言います。

ちゃんとしなきゃダメなんですね・・・社長らしく・・・

ちゃんとしない人が、ちゃんとしろ!
な~んて言っても説得力ないですしね。

でも、みんなも同じなんです。

・店長らしく
・スタイリストらしく
・先輩、後輩らしく
・swan のスタッフらしく

大きな括りで言えば・・・

・社会人らしく
・大人らしく
・理容師、美容師らしく(美に携わる者)

先日の研修の話もしました。

「あなた、???なんだよね・・・」

swanに関して言えば、お客様はほとんどが年上です。

でも、そういう方々から料金を頂く、
再来して頂くには、認めてもらうしかありません。

知識や経験で補うには若過ぎます。

では、何で補うか?

先輩達に比べて技術力が80%なら、
何かを120%出す。

一生懸命さ、気遣い、努力、将来性、若さや元気。
プラス、今できる最大限の心技体・・・です。

絶対に舐めてかかってはいけません。
お客様との真剣勝負です。

もし、お客様に伝わらなければ、何かが足りない。
自分基準ではなく、お客さま基準で考える。

だから、認めてもらえるような努力をする。

頑張って評価されるのは、子供か学生まで。

大人なら結果です。

クレームは、お客様から頂ける「変われるチャンス」

チャンスをモノにできるかどうか?

・・・・・試されています。
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